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当市でも10数年あまりの間、繰り返されている「公共工事問題」。 公共工事とは本来、市民・国民の益になる為に行う行為であり、目的の為に市民に大きな負担を強いることが許されると私は思えません。 行政は「何の為に、誰の為に行う事か」をもう一度考え直すべきではないでしょうか?そこで私は、市民の声に対し行政努力を示すために次のご提案をし、御答弁を、建設部長、水道部長に御願いいたしました。 |
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戸ヶ崎交差点より吉川方面に向け押しボタン信号までの左側約160mにおいては、大型車が白線を踏み越え走行している危険な状態であるが、生活路として歩行者も少なくない。さらに、前谷小児童の通学路でもあり、早急に安全対策が必要されている。
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三郷松戸有料橋近くの国道298号線の交差点を過ぎ、突き当たりの大型100円ショップから戸ヶ崎方面に向け約400m、左右とも歩道の整備なし。
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天皇橋通りと県道の交差点より西側の地域において、生活道路に大型車両が入り込み、抜け道となりつつある。
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このままでは、鷹野地区から、戸ヶ崎交差点辺りまでの県道や市道に、今以上の車の往来は目に見えています。それに対する交通対策を必要とする時期に来ているのではないでしょうか?
近い将来に、起こりうる問題の前兆が始まっている今から、通学路や、住宅地につながる幅員の狭い道路に対しての車両規制等、策を講ずる事も市民の「安全・安心」の確保には、必要な環境整備と思われます。今後、交通事情が大きくが変化してく中でこれらの問題に対し、建設部長・環境経済部長に御答弁をお願い致しました。 |
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こんな疑問が湧いていたなか、みなさんの声の後押しで、教育委員長へ下記のように質問いたしました。 |
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児童生徒が、希望する学校に入学することにより、自分の個性や特性を生かし楽しい学校生活をおくることができるようにすると同時に、現在、市が取組んでいる『特色あるきらめく学校づくり』を一層推進し、学校教育の更なる充実を図る。 |