皆様には、日頃より温かいご支援・ご協力を賜り心より感謝申し上げます。去る、3月議会において平成18年度一般会計、特別会計の予算採決がされました。国からの地方交付税が大幅に削減された今年度ですが、議会におきましては、福祉・教育・地域環境整備などたくさんの要望が出され、今後三郷市の行政運営も大変難しくなってまいります。その中で9月議会において質問いたしました寄巻橋の架け替え工事の予算が確保され、本年10月頃に着工する運びとなりました。この場をお借りしてご報告させて頂きます。 |
三郷市議会議員 菊名 ゆたか |
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市長が、今議会冒頭に述べられました施政方針演説の中に『温室効果ガスの排出量の抑制を目的とした「地球温暖化対策実行計画」、環境へ負荷の少ない循環型社会を実現するため、リサイクルによるごみの減量化、資源化を推進し農業に生きがいと夢を持ち三郷農業の将来を担う「認定農業者」の育成を推進します』とありました。これは、バイオマス・ニッポン総合戦略の概要そのものです。バイオマス・ニッポン総合戦略とは平成14年12月27日閣議決定された構想であり、その交付金は、平成18年度で137億2900万円に上り、平成21年までの交付は決まっております。現在バイオマス構想に取り組んでいる自治体は全国で35市町村(18年2月現在)しかなく、国の方針として、2010年までに500市町村を目標にしております。 |
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三郷市もこのバイオマス構想を柱として下水汚泥の資源化・食廃油の再生利用・農業振興等を推進する事は、国の補助金を使って三郷市を活性化させることであり、施政方針を早期実行する為の一つの手段ではないかと思われます。常任委員会でも質問しましたが、実務レベルの検討は現在なされていないと感じました。市長が言われる「水と緑と出会いのまち」を、「水と緑のバイオマスシィティーみさと」とし、昨年開業したつくばエクスプレスを利用し「電気の秋葉原、科学のつくば、バイオの三郷」と全国へアピールして行けるのではないでしょうか。そして開発に伴う企業誘致を積極的に行い、地域商工業の活性化を伴っておおきな財源と成り
得ます。それにより、福祉・教育・地域環境整備など市民からの要望に即対応出来るような財政基盤を整備し、市民の満足が得られる行政運営を現実的に進める為に「バイオマスシィティーみさと」の提案を致しました。 行政からの回答は次号に掲載! |
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現在受け付けています開発行為、商業施設等の状況でご
ざいますが、三郷中央駅には、商業施設約10ヘクタールが予定されております。
今後それらの中に商業施設等の整備が進むにつれ、より具体的な商業施策が推し進められるものと思われ市といたしましては、関係各部署と連携を図りながら、早期に使用収益開始ができるよう都市再生機構に働きかけてまいりますとともに、現在地権者や商工会、農業協同組合、都市再生機構及び市の都市整備部、商工農政課が構成メンバーとなり、三郷中央地区土地利用検討会議という組織がございますので、これらの中でよりよい方策等を検討してまいりたいと思います。 |
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バス事業者への指導ということでございますが、三郷市には、現時点では指導監督の権限はございませんので、基本的には関東運輸局埼玉運輸支局の領域になります。そのようなことから、指導ということではなく、助言、ときには要請という形で行っておりますので、ご理解いただきたいと思います。 |
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