私が生まれた昭和40年代から比べ、三郷市は大きく変わってきています。特に昨年から今年にかけては「つくばエクスプレスの開業」を始め、「外環高速道路三郷南インターの開通」「ピアラシティーのオープン」「武蔵野線操車場跡地の開発」等、目を見張るものがあり、今後の発展が大きく期待されます。その中で主役は、私たち三郷市民です。飛躍的に発展する三郷市が目指すべき方向を間違えてはなりません。三郷市の現状を改めて見ますと、まだまだ多くの不安や問題が山積しております。市民は行政に何を求めているか、顧客満足の考え方を基本に「市民は税金を納めて頂いているお客様」とし、行政のサービスアップと効率化を促進し、福祉、教育、地域環境整備、等に対する皆様の「思いを現実に」する為、満足が得られる行政運営を現実的に進めるべきではないでしょうか、それには地域商工業の活性化を始め、先日、移転が決まったキャノンファインテック等、優良企業の誘致を積極的に行い、新たな財源確保を促進し、自主財政基盤を整備し、財政豊かな三郷市を目指す事は皆様の「想いを現実に」する策の一つではないかと私は思います。三郷市の発展が皆様の期待に応えられるものすべく、財政豊かな三郷市を私の想いとし、魅力あるまちとして、もっともっと住みやすいまちと生るよう、若いパワーとフットワークで議員活動を続けてまいりたいと思っております。このホームページを通してたくさんの方々に私の活動を、ご理解いただけるよう願っております。今後ともご支援、ご指導、よろしくお願い申し上げまして、ご挨拶と代えさせていただきます。